君と星空をながめながら。

‧✧̣̥̇‧boys only‧✧̣̥̇‧

読書日記

飛ぶ教室/ エーリヒ・ケストナー

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最近はスタバのサンドがおきにいり。

ジョイフルメドレーの季節だ!

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寄宿学校の子供たちの、冬のお話。

書取りノートが他校生に奪われたことだって、子供からしたら大事件。

子供の頃は学校生活が全てだったし、目の前の社会しか見えなかったことを思い出した。

 

道理さん 禁煙さんというユニークなあだ名の暖かい大人たち。

"子供の頃のことを忘れないで"

過去の自分に会えるとしたら、同じことを伝えるかもしれない。

 

クリスマスは子供からしたら一大イベントだけれど、大人からすると365日のうちの1日でしかなくなってしまう。

楽しくも苦しくもあったであろう、忘れかけた子供時代に思いを馳せてしまう1冊でした。

オステリア ジラソーレ

今日は岩本町の、地下にあるイタリアンへ。

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暗い雰囲気なのかしら?と思って降りてみたらそんなことはなく。

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思ってたよりも明るかった。

 

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日替わりメニューが2種類。
今日はトマトパスタの気分だったので、③のBセットをオーダー。

 

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すぐに運ばれてくるカトラリーとサラダ。

 

ビジネス街のお昼時でやや混みあってましたが、明るい奥様がテキパキとご案内下さいました。

ご夫婦で経営されてる様子。

 

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お忙しい時間帯なのにちゃんとアルデンテ。

チーズ感もたっぷり。

 

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カボチャのプリンだったかな?

優しい味わいで丁度いいお口直し。

 

1,100円でこの充実感。大満足です。

読書日記

初恋 / ツルネーゲフ

 

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ロシア文学はあまり読んでこなかったけど。

独特な雰囲気 というか

殺伐、衝動性みたいなものを感じる。

 

こんなものをを学生時代に読んでしまったらその後の人生揺さぶられるに決まってる。

大学時代お世話になった教授がロシア文学によめり込んでいたらしいのにも頷ける。

 

大人になってから読んでしまった分、先がある程度予測できてしまったりして…少し損した気分。

🦋2023.9.10

台風も過ぎ去り、過ごしやすい気温になりつつありますね。

今日はお友達と2人でご帰宅。

本当はもう1人来る予定だったのが叶わず…

来月にでも、3人でのご帰宅リベンジしたい所存。


執事🌹乾さん
紅茶係🫖古谷さん

 

実物の古谷さん、大変美しゅうございました…

初めてご担当頂いて、2人とも少し緊張してました。

 

今回のティーカップ

ロイヤルアルバート ラブライラック

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古谷さんにワガママ言って、可愛いものを選んで頂くようお願いしました。

 

紅茶はゴシックを。

連れていったお友達は皆ゴシックを選んでいたのに、私だけ飲んだことがなくて。

せっかく古谷さんに担当いただけたならこの機会しかない!と思い立ちました。

香り高いお紅茶で、ミルクティーにもよく合って美味しゅうございました。

 

メニューはいつものアンナマリア。

スコーンは プレーンとフィグを。

フィグはイチジクだと教えて頂きました。

リザーブは巨峰ラベンダーを選び、巨峰の深い甘みとラベンダーの香りが心地よく、フィグのスコーンによく合うお味でした。

 

また、席へ戻った際に、沢山不要なものがあるうちの一つに"使用人への気遣い"があるのだと話してくださった方がいて。

残念ながらお名前はまだ分からないのですが…

2人とも緊張していたので、場が和みました。

その方とも今後ぜひお話してみたいです。

 

帰りは小瀧さんが送り出してくださいました。

今日は乾さんにもお会いすることが出来、運を使い果たしてしまったのかと思うくらい幸せなご帰宅でした。

 

読書日記

タイム・マシン /ウェルズ

 

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あとがきにあるように、社会主義であるウェルズの資本主義への批判的思考が反映されている。

作中でも、男と女の役割を必要としないからなのか〜という発想が、1894年〜時点で既に存在していたことに驚いた。

個人的にはウィーナが心残り…。

🦋‪Fruit Tea Class① 2023.8.18

今回はご帰宅…ではなく

Fruit Tea Classへ参加して参りました*°

 

お屋敷の半分ずつを使い分け、Tea instructorは隈川さんと伊織さんが担当されてました。

私は伊織さんから教わりまして、目の前でクリームダウンする様子を実践してくださいまして、非常に勉強になりました。

 

使用していた紅茶は アッサムのパンダーバ。

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‪☆タンニンとカフェインが結びつくことでクリームダウンが起こってしまうことから、タンニンの多いアッサムのような渋い紅茶は向かないようです。

1回目は見やすいよう、4倍の濃さで3分蒸らしておられました。

時間をあけながら、ゆっくり冷やしてグラスに移すと…見事に人参ジュースのように濁った紅茶が出来上がっておりました。

試飲されていた椎名さんはお上品な言葉遣いで "紅茶の悪い所を凝縮したような…"と感想を述べられていました。

 

クリームダウンを防ぐには…

1.紅茶を一気に冷ます

→ゆっくり冷やすと起こりやすい

2.タンニンの少ない紅茶を使う

→ニルギリ:ラクシュミー、ディンブラ、キームン:フォンディエ、カフェインレスもok

3.甘くする

→氷で冷やす前にグラニュー糖を加える

 

との事です。

 

また、クリームダウンしてしまった紅茶は再度加熱or熱湯を加えることで、タンニンとカフェインが離れて透明に戻るとのこと。

そこも実技で見せて頂きました。

ただ、そこに氷を入れてしまうと再度クリームダウンしてしまうようです。

 

そこで今回教えて頂いたのが ダブルクーリング。

茶液を2度氷に触れさせることで冷やす手法。

 

1.お湯は100℃でしっかり沸かす

2.ポットでお茶を蒸らす

→茶葉・蒸らし時間はそのまま、湯量は半分

3.蒸らしたお茶をセカンドポットへ移す

→5-10℃下げることが出来る。

4.氷で満たされたポットへ移す

→溶ける氷の量を減らすため、すぐグラスへ。

5.氷1杯のグラスへ移し、完成

 

なお、茶液に触れる氷の面積を増やすためにつぶの小さい氷がお勧めとの事でした。

やたらかき混ぜて衝撃を与えるのもよくないそう。

 

美味しいものには手が込んでいるのですね。

いつもホットで飲んでいたので、クリームダウンを実際に見ることが出来て貴重な体験になりました。

 

読書日記

悪女入門 / 鹿島茂

 

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この女性は男性にとってどう魅力的であり、その男性にどう作用したかが描かれている。

 

最初こそ、何だこのおぢ目線の性癖本、新書だからこんなものなのか………と思ったものの。

あとがきによると、筆者はなんと女子大教員であり、男性から異性として見て貰えないモテない女の子に誘惑技術を学ばせる方法…をフランス文学の講義でしていたのを書き直したもの、とのこと。

 

なんと親切なおぢさんなんだ。

 

 

高校生の時に本屋でタイトルを見かけて興味をそそられ、ずっと頭の片隅にあった1冊。

(もう無くなってしまった、津田沼駅前の昭和堂とかそんな名前の本屋さん)

社会人になって日比谷図書館でタイトルを見つけた時、その時の記憶が蘇りました。

取り上げられていた作品は大学時代に知ったり読んだりしたものが多く、高校生の自分が読むにはまだ早かったという事だったのかもしれません。

 

これを読んでから大人になっていたら、また違った人生を歩んでいたのかもとも思いながら。